子育て中の小さな119番 ~ママと子供の病気予防~ - 食べ物の好き嫌いをなくそう

うちの子どもたちは今嫌いな食べ物があります。なぜあえて言うかって?それは、入学前あたりまではまったく好き嫌いがなかったのに、だんだんと食べられない物ができてきたからなんです。

娘の嫌いな食べ物は、玉ねぎ、焼魚、しいたけ、なす、甘いお菓子。息子は、にんじん、なす、にら、青魚系です。どうして嫌いになっていったのかはわかりません。あるときからお皿のはしっこに残すようになったんです。「ちゃんと残さず食べなさい!」と言おうものなら、「だって食べると気持ちが悪くなるんだもん」だそう。知恵がついてきた答え方ですよね。もちろん下の息子もマネして言います。

しかし、どれをとっても栄養がある。玉ねぎは血液をきれいにしてくれるし、しいたけは鉄分が多い。魚は煮魚にするとふたりとも食べるけど、焼魚は基本的に残す。肉ばかりじゃ栄養が偏るし…。なんとか食べさせたい。

そこで、あの手この手で食べさせているのですが、本人たちは気付いていません。その方法は…

玉ねぎ、にんじん、しいたけ、なすなどは、みじん切りにしちゃいます。カレーに入れる玉ねぎも、スープに入れるしいたけやなすも。カレーなんて、挽肉を入れるようにしたら、みじん切りにしたにんじんも玉ねぎも、見た目では全然わかりません。秋刀魚やイワシなどの魚は、すり鉢ですって丸めてつみれにしたら、子どもたちったら気付かずに食べてました。なんなんでしょう、まったく。

子どもが毎日を元気に過ごすために、親はいろいろと大変ですね。はぁ…。


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